書籍「第二創業の企業物語」予約販売・応援キャンペーン開催中

※キャンペーンは終了しました

日本の経済はバブル期を頂点に衰退していきました。
その象徴は「成熟産業」の衰退です。
世の中の企業は「導入期→成長期→成熟期→衰退期」という流れで推移していきますから、成熟産業が衰退していくのは自然な流れかもしれません。
しかし、この流れに従っていると、倒産する企業が今度ますます増えてしまいます。

さらに、国は「成長分野」に徹底的に投資することで、新しいナショナルチャンピオン企業を生み出すことを目指しています。
言い換えれば、稼ぐ力のあるプロ経営者は支援するけれど、稼ぐ力のないアマ経営者は退場してくださいね、ということです。
つまり、これからは「投資の選択と集中」「無駄な補助金の廃止」「規制緩和」が行われていきます。
既に「成長組」か「退場組」の選択を迫る大波が来ているのです。

そこで、本書では「成熟産業」が新たな道を切り拓いた10社の物語をお届けします。
社長自らが変わり、様々な失敗や苦難を乗り越えることで、明るい未来を手に入れた物語です。
本書を読むことで「第二創業」つまり、新たな成長期が実現するヒントを得ることができるでしょう。
成熟産業はもちろん、全ての経営者にお読みいただきたい、やる気と勇気が沸いてくる一冊です。

監修者:臥龍(角田識之)

※本書籍は6月下旬に全国の主要書店やAmazonなどのネット書店で全国発売をスタート予定で、今回の企画は全国発売前の「予約販売キャンペーン」となります。(本の発送は6月下旬を予定しています)
※巻末「応援者ページ」にお名前掲載 の商品をご購入いただいた方は、書籍「第二創業の企業物語」の巻末に「応援者ページ」を設け、お名前(会社名やニックネームも可)を掲載します。(希望者のみ)

今回、書籍「第二創業の企業物語」の「予約販売・応援キャンペーン」を開催するのには理由があります。
今回の予約キャンペーンを通して販売数が1位になった著者は、単著での商業出版デビューが決定します。
(単著=1人で1冊の書籍を出版することです)
もし、あなたの知人が著者である場合は、清き一票(一冊)をよろしくお願いします。

※全て送料込み価格です。
※応援者ページの名前の記載は「15文字以内」です。

臥龍(角田識之)氏は、経営の成否は「99.9%社長次第」という信念のもと、経営者自身の変革を支援する「第二創業コンサルティング」を展開している。
経営不振の原因を環境や社員のせいにする「他責」ではなく、「全ての因は我に在り」と自責で向き合う姿勢こそが企業成長の出発点だと説く。
臥龍氏は、企業を成長させるために「志・使命感」を深める「大樹深根」、習慣を磨く「良樹細根」、そして業態開発・人財開発・理念浸透を軸とした「第二創業の方程式」を提唱。
理念を共有した同志づくりや、社員が理念に基づいて自律的に動く組織文化の重要性を強調している。
また、これからの日本は「成長組」と「退場組」に二極化すると警鐘を鳴らし、経営者にはスピード経営と高付加価値化が不可欠だと指摘。
トップ自らが変わり、若手人財の可能性を引き出すことで、中小企業でも日本再成長の波に乗れると訴えている。

著者略歴
臥龍(がりゅう)こと角田 識之(すみだ のりゆき)
株式会社つばさ人本経営コンサルティング 代表取締役
1956年、「坂の上の雲」の故郷、愛媛県・松山市生まれ。
23歳のときに「竜馬がゆく」を読み、「世界の海援隊」を創ることを志す。
大手コンサルティング会社で経営コンサルタントの経験を積み、1989年、30歳で開業し、大構造改革期と言う環境変化に的確に対応した数々の「第二創業の実現」を指導し、大好評を博している。
35歳からは、「ビジネスとは、お客様の事前期待を超え続け、生涯顧客を生み出すこと」というコンセプトで、日本で初めて「感動経営」を提唱し、数々の伝説企業誕生を支援している。
働きがいショート・フィルム・フェスティバル「感動物語コンテスト(略称:カンコン)」も18年連続で開催中。台湾にも顧問先多数。
別名、「感動経営の伝道師」。著書:「生涯顧客が生まれる101のマジック」「リーダーが6か月で人財育成の達人になる101のセオリー」(明日香出版社)「人にやさしい会社がみんなを幸せにする」(同文館)「月曜日の朝が待ち遠しくてワクワクする職場の話」(あさ出版)など多数。

目標数 421冊/100冊

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大西雅之氏は、斜陽産業となった家業のマッチ製造業から転換し、テニススクール事業を拡大。
若くして大胆な設備投資を成功させ、日本最大級のインドアテニススクールへ成長させた。
しかし、業績優先で社員を「駒」として扱う経営姿勢は、幹部の離反や高い離職率を招く。
転機となったのは、「社員の誕生日に手紙を書く」という助言だった。
社員一人ひとりに無関心だった自分に気づき、「関わる全員を幸せにする経営」へと大きく舵を切る。
環境整備や理念共有、表彰制度を通じて組織改革を進め、「温かいおせっかい」を行動指針に据えた。
さらに、大けがやうつ病を経験した社員を支え続けたことで、「存在そのものを認める経営」の価値を確信。
現在は会員数4万人超を誇る企業へ成長し、テニスだけでなく介護や福祉事業にも挑戦。
「人を育て、人を幸せにする力」で地域と日本を元気にする未来を目指している。

著者略歴
大西 雅之(おおにし まさゆき)
ノアインドアステージ株式会社 代表取締役社長
1963年、兵庫県姫路市生まれ。
兵庫県立神戸商科大学(現・兵庫県立大学)卒業後、創業100余年を数えるマッチ製造メーカー・株式会社日東社へ入社。
1987年、弱冠24歳でテニス事業の責任者に抜擢。当時、売上げ4,000万円規模だった時代に、父を説得し1億円の投資を断行。テニスコートを全天候型のインドア施設へと転換させ、事業を急成長させる。
2004年、代表取締役社長に就任。
事業拡大の裏で直面した「従業員の大量離職」と「組織崩壊」という最大の危機をきっかけに、経営者としての自身の在り方を猛省。「従業員満足なくして顧客満足なし」を経営の根幹に据え、徹底した環境整備と独自のフィロソフィー「ノアイズム」の浸透に心血を注ぐ。
2025年、一般社団法人 人が輝く経営実践会主催「感動物語コンテスト2025」でグランプリ受賞、応援共感賞、来場者が選ぶ感動賞、みらい世代共感賞の4冠を達成。その経営哲学は社内のみならず広く社会の共感を呼んでいる。
現在は、会員数4万4,000名を超える国内最大手のテニススクールへと成長させ、テニスのみならずバドミントンや、全米で急速に普及しているピックルボールの導入、デイサービス事業などを展開。
「スポーツ×健康×福祉」の融合を通じて、日本社会の健康寿命延伸への貢献と、地域社会への「温かいおせっかい」を焼き続けている。

目標数 225冊/100冊

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株式会社アペックスの郡司公生氏は、アメリカ駐在員の道を捨て、カーコーティング業界で独立創業した。
高い技術力と顧客満足を追求し業績を伸ばす一方、社員の離職率の高さに長年悩み続けていた。
当初は「お客様第一」を掲げ、厳しい指導を行っていたが、「全ての因は我に在り」という学びを通じて、自身の人間観が原因だったことに気づく。
そこから「人本主義・大家族主義経営」へ転換し、「社員を我が子のように育てる」と宣言。
理念浸透や感謝文化、働き甲斐改革を進めた結果、社員が辞めない自走型組織へと成長した。
さらに、「クルマを輝かせる仕事」から「人生を輝かせる志事」へ理念を拡大し、介護事業にも進出。
亡き父への想いを原点に、多角化経営と地域貢献に挑戦している。
「社員の成長こそ経営者最大の喜び」という信念のもと、人と地域の幸福度向上を目指している。

著者略歴
郡司 公生(ぐんじ きみお)
株式会社アペックス 代表取締役
シャイニングライフ株式会社 代表取締役
1967年生まれ 栃木県宇都宮市在住。
真岡高校、帝京大学法学部卒業後、1989年にレオン自動機株式会社に入社し、技術サービスのエンジニアとして勤務。
1996年、アメリカ海外駐在員の辞令と同時に退職。
1997年、カーコーティング専門店を独立開業(モービルクリーンベース栃木)。
2002年、株式会社アペックスに社名変更し法人化。
2021年、シャイニングライフ株式会社を設立し、介護事業スタート。
現在、カーコーティング事業として、プレミアムカーコーティング専門店アペックスとKeePer LABO宇都宮鶴田店の2店舗、介護事業として、コンパスウォーク宇都宮岩曽・コンパスウォーク宇都宮平松・コンパスウォーク宇都宮明保野の3店舗を経営。

目標数 330冊/100冊

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柳沢忍氏は、義父の薬局を継いだことをきっかけに薬業界へ入り、売上げ拡大を追い求める経営に邁進した。
しかし、無理な出店や社員問題、資金難によって経営は破綻寸前に陥る。
苦境の中で「人を健康にすることこそ薬局の使命」であることに気づき、日本専門薬局同志会との出会いを通じ、自然治癒力を重視した「相談専門薬局」へと転換した。
さらに、妻のがん闘病を経験し、薬やサプリメント、食養生、酵素温浴などを組み合わせた療養を実践。
妻の回復を通じて「真の健康」の重要性を確信した。
その後、健康寿命延伸を軸にした「元気創造業」を掲げ、薬局、酵素温浴、リハビリ事業を展開。
人口減少と高齢化が進む秋田県で、地域に笑顔と希望を生み出す挑戦を続けている。
また、「未病薬局」の理念を広げ、中小薬局や異業種とも連携しながら、地域課題の解決と日本の未来づくりを目指している。

著者略歴
柳沢 忍(やなぎさわ しのぶ)
株式会社ステージ 代表取締役
1963年生まれ 秋田県湯沢市出身
専修大学経営学部卒業後、宮城県仙台市近郊の「名取小野田レミコン」に入社。
生コンクリートの配合や品質管理などの技術を学びながら、父親が経営を任されている秋田の生コン会社を継承するための修行時代を過ごす。当時の仙台は、生コン会社の過当競争が激しく、低品質の製品が多く流通しており、業界の意識も低いものだった。
そんな時代に出会った当時の上司に、「100年先まで考えた耐久性あるコンクリートの配合設計」と「誇りを持った仕事」を学んだ。そのことは現在の「目先の治療だけでなく、健康で長生きのための提案」に繋がっている。
8年間の修行の後、秋田に帰り「湯沢生コン」に入社。営業として仕事に従事する中、薬剤師として家業の薬局で働いていた妻と結婚。新店開業を機に義父が経営する会社に入社。
薬局部門の責任者として20年勤務の後、2017年株式会社ステージを設立。
薬局2店舗を経営していた2022年、企業進化道場を受講。
翌2023年に「コンパスウォーク湯沢」と「酵素温浴いふき」を開業。
薬局を中心に、健康寿命延伸を目的とした元気創造事業を展開。
人口減少が著しい秋田県において、積極的な健康作りこそが、最大の希望であることを発信している。

目標数 17冊/100冊

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櫻井理氏は創業150年を超える繊維メーカーを、下請け中心の刺繍加工業から自社ブランドを持つ直販メーカーへと転換した。
海外製品流入や産地衰退が進む中、価格決定権を持てない下請け構造に限界を感じ、「自ら価値をつくり、消費者へ直接届ける会社になる」と決断。
社長就任直後、コロナ禍で経営危機へ直面するが、「自分にできることをやる」という覚悟のもと、会社改革に挑む。
強みである刺繍技術を見直し、開発人財との出会いから、自社ブランド「000(トリプルオゥ)」を展開。
球体刺繍という独自技術を活かした軽量アクセサリーは、金属アレルギーに悩む女性たちの支持を獲得した。
さらにEC、SNS、展示会、工場見学などを通じて直販力を強化し、現在では自社ブランド事業が売上げと利益の柱へ成長していった。
若手人財の採用にもつながり、「ものづくりの価値を直接届ける会社」へ進化。
今後は海外展開や地域交流拠点づくりにも挑戦し、200年企業を目指している。

著者略歴
櫻井 理(さくらい さとる)
株式会社笠盛 代表取締役社長
1968年生まれ 群馬県桐生市出身。
1986年、明照学園樹徳高等学校卒業後、高校野球の経験を活かし、群馬県尾島町にある「正田製作所」に入社。車関係の製造に携わりながら、社会人野球を続け、仕事ではものづくりの技術と「3S(整理・整頓・清掃)」という環境整備の考え方を学ぶ。
約1年半の勤務後、20歳の時に父が他界したことをきっかけに退職。その後、人生の大きな分岐点となる「前橋運輸(ビクター基盤製造)」へ入社。
その職場で現在の妻と出会い、結婚。仕事だけでなく、人とのつながりや人生においても多くの経験を積むことができた。
1995年、株式会社笠盛に入社。もともと洋服が好きだったこともあり、現場と営業の両方に携われる仕事は、自分にとても合っていると感じた。入社後は1年間現場を経験し、その後営業として笠盛の成長に尽力。
10年後に課長、その後常務取締役に就任、令和元年より代表取締役社長に就任。
140年以上続く会社の歴史を受け継ぎながら、今は「200年企業」を目指している。
時代が変わっても必要とされ続ける会社であるために、日々成長し、新たなチャレンジを続けている。

目標数 45冊/100冊

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藤本誠二氏は、証券会社勤務時代に「お客様を本当に喜ばせる仕事がしたい」と感じ、義父から引き継いだエクステリア会社の経営に未経験で飛び込んだ。
業界には約束を守らない業者も多く、クレーム対応に追われる中、「お客様を守る会社になろう」と決意。
「お客様の喜びが私たちの喜びです」という理念を掲げ、ベストホームを創業した。
創業当初は集客に苦戦したが、独自の販促や「絆づくり」を重視した経営へ転換。
価格競争から脱却するため、社員や職人と共に感動風土づくりに取り組み、「岡山で一番笑顔が集まる会社」を目指す。
さらに、顧客の声に応え、リフォームや外壁塗装、不動産へと事業を拡大。
近年は介護事業や相続相談にも取り組み、「住まいの会社」から「人生100年応援企業」へ進化。
住まい、健康、つながりを一体で支え、地域にとって「絶対安心の相談先」となることを目指している。

著者略歴
藤本 誠二(ふじもと せいじ)
株式会社ベストホーム 代表取締役
株式会社よろこびのたね 代表取締役
三和エクステリア東中国販売株式会社 代表取締役
1964年生まれ、神戸市長田区出身、現在は岡山市在住。
近畿大学卒業後、一吉証券に入社。営業職として従事する中で、当初はがむしゃらに飛び込み訪問営業スタイルだったが、ある時、ご縁を大切にした紹介営業に切り替えたら一気に結果が変わることを体感し、その後はゲーム感覚で営業という仕事の本質的な面白さを掴む。
入社から5年後、岡山支店へ転勤となり、岡山生まれの妻と結婚。その妻の父の影響で1994年、まったく未知のエクステリアの世界に飛び込む。
エクステリア専門店から始まり、お客様のニーズに応える形でリフォーム、外壁塗装、不動産と事業を展開、さらにお客様の高齢化と向き合う中で「住まい以外でもお役に立ちたい」という想いから、現在は介護事業や生活支援から相続相談まで広げ、「人生100年応援企業」として、地域に根差したワンストップ体制づくりに挑戦している。

目標数 140冊/100冊

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倒産寸前だった町工場から「ファン創り支援」を軸に進化した中小印刷企業であるアサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社。
父から会社を引き継いだ橋本英雄氏は、多額の借金を背負いながらも、下請け加工業から脱却し、「モノではなく価値体験を売る」というコトマーケティングへ舵を切った。
そこで「感動会社説明会」を開催し、会社の理念に共感する若手を育成。
「販促物」を単なる印刷物ではなく、「売上げアップ」「ファン創り」を実現する戦略ツールへ進化させた。
しかし、コロナ禍により会社の売上げが激減。
新規アプリ事業も失敗し、2億円の損失と大量退職に見舞われる。
そのときに立ち上がったのは、「感動会社説明会」で採用した若手社員たちだった。
「人間力で差別化できる会社」を目指す会社の再生と成長の物語である。

著者略歴
アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社 代表取締役
1968年生まれ。大阪府枚方市在住。
明星高校、関西大学卒業。
大学まで野球一筋、関西大学準硬式野球部ではキャプテンとなり、『エンジョイ・ベースボール』をスローガンにする。
1992年に株式会社リクルートに入社、ケイコとマナブ事業部で企画推進営業を担当。
1995年朝日化工紙株式会社(現アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社)に入社、2004年代表取締役に就任後、『エンジョイ・カンパニー』を経営理念として、理念経営を実践。新卒採用では『感動会社説明会』を企画し、入社志望率97%を実現。
新卒採用で企業変革に挑戦し、下請け比率100%から60%に変革させた。
現在、販促企画・販促POP製作などファン創り事業で活動中。

目標数 95冊/100冊

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猪股浩行氏は引越業から事業をスタートし、経営再建を通じて「理念なき成長は続かない」と痛感した。
そこで掲げたのが「利他を運んで、想いを届ける」というパーパスであり、社員の行動基準となる「つばさライセンス」を経営の軸に据えた。
物流を単なる運搬業ではなく、人と社会をつなぐ価値創造業と再定義し、採用や評価、M&A、現場判断まで理念に基づいて運営している。
また、利益を生み出すには「構造改革」が不可欠と考え、ホールディングス化による全体最適経営を推進。
M&Aは規模拡大ではなく、「志ある会社を未来へつなぐ再生手段」と位置づけ、創業者や社員の想いを尊重した統合を重視している。
さらに、物流業界の現場で働くノンデスクワーカーを「社会価値を生む主役」と捉え、人財育成と相互支援型組織づくりに注力。
100億円企業体の実現を通じて、物流を止めず、地域と社会に価値を届け続ける未来を目指している。

著者略歴
猪股 浩行(いのまた ひろゆき)
つばさホールディングス株式会社 代表取締役
1969年、新潟県新潟市生まれ。
高校卒業後、進学するも進む道を変更し、社会に出る。
不向きな営業職の勤務や引越業のアルバイトを経験。お客様の人生の転機に寄り添い、感動を届ける仕事に意義を見出し、20代のときに四畳半のアパートから引越業を創業する。
その後、リーマンショックによる経営危機や、2011年からの高栄運輸株式会社などの事業再生という厳しい局面を経験する中で、「企業とは何のために存在するのか」という本質に向き合い、「理念を軸にした経営」へとたどり着く。
2019年、持株会社体制へ移行し、つばさホールディングス株式会社を設立し代表取締役に就任。
現在は「物流は社会の血流である」という思想のもと、運送事業を中核としながら、M&Aを「志ある事業を次世代に繋ぐ再生手段」と位置づけ、中小企業・中堅企業の事業承継とサプライチェーン全体の最適化に取り組んでいる。
「会社は人である」という信念から、「利他を運んで、想いを届ける」というパーパスを掲げ、独自の行動指針「つばさライセンス」を策定。
また、自ら燃え、周りを良い方向へ巻き込む「自燃人(じねんじん)」の育成を経営の中心に据え、次世代に誇れる組織づくりを実践している。
日本の精神文化のフィールドワーク仏教の思想や哲学に惹かれ、得度(僧侶の資格を取得)するなど、自身の人間的成長と利他の精神を深め続けている。

目標数 100冊/100冊

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株式会社RICS代表・金石成俊氏は、全国で増加する空き家問題の本質を「不動産」ではなく、「人の意思決定の停滞」にあると捉え、「実家じまい」を通じて地域経済を動かす新たな社会インフラづくりに挑戦している。
全国約900万戸に及ぶ空き家は、相続や感情的な葛藤、家族間の調整不足などから放置されるケースが多く、それは資産価値や地域活力の低下につながる。
そこで、RICSは、相談者へ寄り添い、単なる不動産処分ではなく、人が前向きな意思決定を行うことができる伴走支援を展開。
実家じまいを起点に、司法書士、不動産業者、解体業者、金融機関など多様な業種を循環させ、地域経済活性化を目指している。
「空き家のない明るい未来社会を次世代へ残す」という理念のもと、人・地域・経済をつなぐ新しいモデル構築を進めている。

著者略歴
1981年、東京都足立区生まれ。
高校卒業後、専門学校に通いながら医療従事者として病院に勤務し、5年間、医療の現場に携わる。
その後、医療の道から営業の道へ進むことを決意。広告代理店で営業を学んだ後、7年間東建コーポレーションで不動産開発営業に従事。
その中で、不動産・建設業界におけるプッシュ型営業のあり方に加え、人口減少や空き家の増加が社会問題となっているにもかかわらず、新たな不動産が供給され続ける日本社会の構造そのものに課題を感じ、2013年に「RICS」の屋号で独立開業。空き家に関する相談窓口を起点に、相談者の方が自ら動き出せるプル型サービスを展開している。
2016年、空き家コンサルティング株式会社を設立し法人化、2024年には株式会社RICSへ商号変更。空き家の相談窓口として不動産を動かす発想から、人の意思決定を支える「実家じまいの相談窓口」へとリブランディングした。
不動産領域の事業ではあるが、あえて宅建業・建設業の免許を持たない中立的な立場を貫き、大手エネルギー会社、地方銀行、大手リユース企業などと連携しながら事業を展開している。

目標数 40冊/100冊

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長坂恭輔氏は、静岡県の老舗はちみつ専門店「長坂養蜂場」での兄弟経営の葛藤を通じ、「ぬくもりある会社づくり」の本質に目覚めた。
組織づくりを進める中で、学生の就職活動が「条件」重視で、未来に希望を持てなくなっている現状に強い違和感を抱く。
そこで、採用ではなく「学生の成長」を目的とした体験型インターンシップ「Growing Up!!」を企画。約2万個のドミノ制作を通じ、仲間と挑戦する達成感や働きがいを体感できる場を提供。その結果、多くの学生が仕事観や人生観を変え、理念共感型採用にもつながっていった。
さらに、就活に苦しみ命を絶った学生の友人の話をきっかけに、2024年に一般社団法人Career Vision Labを設立。「なんとなくの就活から、意思ある社会進出へ」を掲げ、学生が自分らしい人生を選べる社会づくりに取り組んでいる。

著者略歴
長坂 恭輔(ながさか きょうすけ)
株式会社長坂養蜂場 専務取締役
一般社団法人Career Vision Lab 代表理事
1979年生まれ 静岡県浜松市在住。
モバイルコンテンツ系ベンチャー企業でキャリアを積んだ後、親の病を機に地元静岡へ戻り、2004年に家業である株式会社長坂養蜂場へ入社。
現在は専務取締役として経営全般に携わるなか、ブランディング・新卒採用・人財育成に注力。
採用分野では、中小企業ながらも5年間で全国161大学・550名以上の学生がインターンシップに参加。リクナビの学生評価では5年連続で4.9点以上(5点満点)を獲得。
長坂養蜂場の採用活動の最前線に立つなかで、企業・学生双方の就職活動における課題を実感し、2024年に一般社団法人Career Vision Labを設立。
県内外40以上の企業・団体と連携し、学生の前向きな社会進出とキャリア形成支援に取り組む。

目標数 11冊/100冊

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本書籍は最低10個の学びが得られます!
一般的な書籍の場合は、1冊の本の中から得られる学びは2~3個程度のものが多いのに対して、本書籍は10名の著者が執筆しているので、最低10個の学びやヒントを得られます。是非あなたのビジネスにお役立てください。

「予約販売キャンペーン」期間中に書籍をご購入いただいた方全員に3つの特典をお届けします。

貴社が「第二創業」の軌道に乗れる可能性と押さえるポイントについて、オンライン無料相談会でアドバイスさせていただきます。
成熟産業において業績不振に悩んでいる、業績回復を実現したいけれど何から始めたらいいのかわからないなど、あなたのお悩みをお寄せください。
今回のキャンペーンだけの特別企画です。

臥龍氏の顧問先のためにYouTubeで限定公開している「臥龍講話」3本の動画を無料視聴いただけます。
①国難期におけるリーダーの条件(39分間)
②整理整頓の進化形「非三定か所ゼロ化作戦」(33分間)
③コンサル向け:ビジネスモデルの重要性(28分間)

「臥龍講話」を無料視聴できる機会は今回のキャンペーンのみ。お見逃しなく!

みんなの出版社・米満が会員だけに公開した2本の動画を無料視聴いただけます。
①これさえあれば出版社から100%確実に声がかかる(55分間)
②借金は返す必要がない!?~お金持ち企業の秘密~(34分間)

この2つの動画を無料視聴できる機会は今回のキャンペーンのみ。お見逃しなく!

キャンペーン期間中に本書籍をご購入いただいた方には、VIPアフィリエイターの権利をプレゼントします。
アフィリエイト報酬額は1冊560円(税込)。販売価格の30%の高報酬率です。
ちなみに、アマゾンのアソシエイトプログラムは販売価格の3%(Kindle本は8%)なので、いかに高い報酬率であるかをご理解いただけると思います。
読後、是非あなたの媒体(SNSやメルマガなど)でご紹介ください。
仮に、Facebookで書籍をご紹介いただき4人以上が購入したら、書籍の購入代金以上の利益を得られます。

みんなの出版社ではこれからも継続的に様々な形の書籍を刊行していきます。
その際、「出版エントリー」していただいた方から優先的にお声がけさせていただき、著者を決定します。
「いつか本を出したい!」という方はこのチャンスをお見逃しなく!

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